タピオカを毎日飲むとやばい?!美味しさの秘密に隠されてある病気とは?

美容

こんにちは、毎日暑い日が続いていて冷たい飲み物が欲しくなりますよね。

冷たい飲み物と、食感がくせになるというタピオカを食べたいと

いう女子は多いと思いますが

タピオカを毎日飲むと

身体の中ではどのようなことがおこっているのか

検証していきたいと思います。

タピオカは何からできているの?

みんなが喜んで飲んでいるタピオカって何から作られているか知っていますか?

実は『キャッサバ芋』からとれるデンプンを丸めて作られています。

こんなのです。黒くないのですね・・・

このキャッサバはイモの一種で、原産地は南米になります。

気候条件や土壌条件が厳しくても比較的簡単に生産ができるそうです。

実はキャッサバは有毒?

実はキャッサバには、有毒な『シアン化合物』が含まれています。

食用にするには毒抜きが必要で、生食の状態にしなければ

日本への輸入は禁止となっています。

キャッサバからタピオカにするためには

  1. キャッサバの根茎からデンプンを水で溶き加熱する。
  2. 粒状にして乾かすと『タピオカパール』になる。
  3. 特殊な容器に入れて回転させると遠心力がかかって丸くなる。
  4. 2時間ほど茹でて戻すと『タピオカ』になる。

このような工程があるのですね。

本来は乳白色のような色なのですが黒いタピオカはカラメルなどで

色付けされているのですね。

タピオカは高カロリー?

見た目も美しく食感がくせになるタピオカですが

製造工程をみると『デンプンの塊』であることがわかりますね。

カロリーをみると乾燥状態で100gあたり355kcalで

茹でた状態では100gで62kcalになります。

栄養素はどうなの?とおもいますがほぼ炭水化物になります。

食物繊維が入っていそうですが1杯に対して1%以下です。

ダイエットにもなりませんね。

1番問題なのは

美味しくしようとして甘みを濃くしたミルクティーやココナッツミルクを

入れていたり、タピオカ自身にカラメルで味をつけて

甘くしているところです。

タピオカミルクティーののカロリーは116kcalなのですが

食べ物で比べてみると(100gあたり)

・うどん:約105kcal

・そば:約132kcal

・パン:約264kcal

となり、普通の食事並みにあるということになります。

高カロリーだけがおそろしいのではない。

タピオカを飲み続けると恐ろしいのは、美味しくするために入れられている糖質にあります。

毎日のんでいると『糖質依存』になる恐れがあるのです。

そうなると、毎日決まった時間に糖分がほしくなる。

タピオカだけではなく、他の甘いお菓子やジュースがほしくなるといった

悪循環を引き起こしたりもするのですね。

太る以外にもあらゆる病気を引きおこす原因になったりもします。

タピオカは太る?まとめ

タピオカドリンクは、インスタグラムに映えるなどといって

現在流行っていますが、糖質依存になる恐れもあるので

そうならないためにも

・飲むドリンクはできるだけ無糖にしてもらう

・毎日は飲まない

などと決めて過剰に糖分を取りすぎないようにしていきましょう。