自己紹介・・・私のダイエット経験

こんにちは。

ダイエット歴22年。いろいろやってきた私が最後にたどり着いたダイエットについて

語っていきたいと思います。

 

①ダイエットを始めたのは高校1年生。

中学の時にバスケ部に所属していた私は、165cmの45キロと細身の身体でした。

ところが高校に入学すると、スタイルがよく可愛く制服の似合う子がたくさんいるのです。

 

私は中学の部活が終わって、運動をしなくなった時から卒業まで

食べたいものがありすぎて徐々に体重が増えていきました。

 

そして忘れもしない制服採寸の日、ウエスト69cmと言われたのをおぼえています。

そして、入学式の『全体写真』

顔が丸すぎる。足も太い・・・

 

ということで手っ取り早くできるりんごダイエットを始めることになったのです。

 

りんごダイエットをした結果

  • りんごにあきてくる。
  • 長続きしない。
  • りんごをおいしいとおもわなくなる。見るのも嫌
  • 油っぽいものが無性に食べたくなる。

結果、体重は減るけどりんごをたべなくなったあとのリバウンドが

甚だしい・・・

 

②食べる量を極力減らす。

摂取カロリーがへれば体重は減っていくだろうとおもい

毎日毎日、小さなお弁当をもっていっては

グーグーお腹が減る毎日。

 

でもこれを我慢したら体重は減っていくだろうという思い込み。

これを1年近く続けていました。

50キロをキーというかんじだったとおもいます。

 

大学生になり一人暮らしを始めたのがやばかった

一人暮らし。何から何まで自分でしなければならない。

これでお母さんからの『ご飯をちゃんと食べなさい』という

縛りもない。自炊できる。思いっきりダイエットできる。

 

最初のうちは自炊に明け暮れていて自由を満喫していましたが

その後、大学生、ランチ、飲み会、コンパと

楽しい出来事が増えてきて

嬉しすぎて、いや満喫しすぎて・・・・

田舎から都会にでてきて

もう食べまくり飲みまくりでマックス68キロに・・・

 

成人式の着物はパンパンに

悲しい過去です。どんなに着物をきて可愛いような角度で写真を撮ってもらっても

全く可愛くない。めっちゃブサイク。

でも、『可愛い可愛い』とのせられるまま

黒歴史な写真を・・・

 

きっかけは結婚式のドレスが綺麗にきたい

コンパでデブ専が好きな男性とつきあうことになり

結婚式の準備をしていると

ゼクシーをみながら

『こんなドレスがきたい』そうおもったのがAラインのどれす。

これは上半身が細くないと美しくない。ということで

準備期間1年かけて痩せました。

もちろん、昼のみご飯をたべるというダイエット。

これは流石に辛かったけど

理想の結婚式のためならしょうがないとおもって

マイナス18キロの50キロに。

 

素敵な結婚式が迎えられました。

 

その後妊娠、出産を経験し毎回20キロ近く太るも戻ることができる

これは、極端に食事を減らしてやせても必ずリバウンドがくるという経験から、

ありとあらゆる本を読んで調べた結果、最後のダイエットにしようとした結果です。

 

これが最後のダイエット

リバウンドで太ってしまうのは実は『栄養不足』からきているのです。

だから、野菜ばかり食べるや単体のものばかり食べるというのは

炭水化物抜きダイエットで痩せないというのは

明らかに栄養不足。

この状態をずっと身体の中でおこさせると

痩せにくい体ができてしまうのです。

そして何をしてもやせられない。

何を食べても太ってしまう。

もう何を食べたらいいのかわからないという状態になってしますのです。

これは本当に悲しすぎる。

お腹いっぱいたべたい。

我慢するのは嫌だ。

でもふとるのは嫌。という精神状態と

常に戦っておかなくてはならない。

 

そうではなくて、食べることを当たり前に、美味しく感謝しながら食べていきたいですよね。

 

ダイエットって本来そういうものかなと思います。