メルカリでよくあるトラブルと回避のためのプロフィールの書き方

メルカリ

スマホで簡単に個人売買ができて、フリマ感覚でやり取りができるアプリのメルカリ

私も、普段から商品を出品して売ったり、買ったりすることもあります。

個人売買だからか出品者側と購入者側でトラブルが発生しやすかったりもします。

今回は、よくおこるトラブルとそれを回避するための

プロフィールの書き方についてご紹介します。

メルカリ出品時のトラブルの例

  • 購入者が支払い(決済)をしない
  • 商品(中古品・新品)に対するクレーム
  • コメントなどでやり取り中に他者が購入
  • 非常識な値引き交渉やしつこいユーザー
  • 取り置きを依頼されたけど購入してくれない
  • せっかちな購入者によるクレーム
  • 商品発送後のトラブル
  • 受け取り評価がされない
  • 返金する場合はどのようにすればいいのか

せっかちな購入者によるクレーム

『早く返事をしてほしい』

『荷物がまだ届かない』

などと注文したらすぐに商品が届くのが当たり前と思われている購入者は

意外に多いものです。

そうならないためにも、プロフィールには

サラリーマンの方なら『昼間は仕事をしていますので返事が遅れます』

主婦の方なら『平日の昼間以外は返事や商品の発送は遅れます』などを記載しておくのが

無難といえます。

非常識な値引き交渉をする方

個人同士の取引でラインやチャットのように気軽にコメントができるせいか

とんでもない値引きをされる方は結構います。

いちいち対応するのは大変です。

この場合の対応策としてプロフィールまたは商品ページに記載しておきましょう。

【プロフィール記載例】
お気持ち程度のお値引きは可能ですが、非常識な値引き交渉は対応できません。

【商品ページに記載例】

できるだけ安くでの提供ですので値引きはお断りさせていただいております。

購入者が支払いをしない

通常はキャンセルはないのですが、支払期限が過ぎるとキャンセルボタンが出てくるので

キャンセルできます。

ただ、支払期限が切れたからとすぐにキャンセルするとトラブルになることも。

ご購入後、何日以内に入金してください」と説明文またはプロフィールに記載して

おくとトラブルが未然に防げますね。

【プロフィール記載例】
支払期限までにお支払いいただけない場合は、事前連絡なしでキャンセルさせていただきます。

このように書いておくとこちらも相手が支払う気があるのかどうかで

悩まなくていいですね。

 

商品(新品・中古)に対するクレーム

 

中古商品の場合、綺麗な状態だと思っていても

受け取る側からすると『イメージと違ったから返品・返金して欲しい』と

言われたりします。このようにならないためにも

商品説明に、とくに中古品は「商品に問題のある箇所」はしっかり書きましょう。

また、その問題のある箇所の画像を一緒にのせておくといいと思います。

中古品に関するトラブルを回避するため、プロフィールにはしっかりと書きます。

【プロフィール記載例】
中古品にご理解のある方のご購入をお願いします。

気になる箇所はあらかじめコメント欄にてご質問ください

コメントのやり取り中に他者が購入した場合

これはよくあります(⌒-⌒; )

私は、即購入されるかた優先です。

プロフィール欄にしっかりかいておきましょう。

【プロフィール記載例】
コメント欄でやり取り中でも、即購入のかた優先になります。

商品発送後のトラブル

発送方法にもよりますが、発送後の紛失や破損は運送会社の責任になります。

割れ物や陶器、精密機械などは、梱包方法を気を付けましょう。

 

【プロフィール記載例】
発送は一番安い方法を選択させていただきます。発送後のトラブルに関して、保証のないものもありますので、料金上乗せで保証のある発送に切り替えることも可能です。事前に購入前にコメントにてご連絡ください。

 

受け取り評価がもらえない

こちらも結構多いトラブルのひとつです。

受け取り評価後にメルカリから売上金が入るので

評価は早く欲しいですよね。

 

まずは、購入者が忘れていることもあるので連絡してみる。
それでも連絡が来なければ「メルカリ事務局」に連絡してください。

 

また、まれに「購入者がまだ届いていない」と主張してくることもあるので

そうなったら追跡番号などで確認をしてみましょう。

確認方法は発送方法にもよりますが、各運送会社などで輸送状況を確かめます。

まとめ

商品の説明に、いちいち詳しく注意点を入れておくのは大変なので

ただ一言だけ、商品説明に「購入前にプロフィール欄を確認してください」と入れておけばOKです!

プロフィールを設定しておくだけで、無駄な作業を省き

効率の良い商品販売につなげていきましょう。