実はフリマアプリはメルカリよりラクマの方が人気だった?

ラクマ

そもそもラクマってなに?

フリマアプリで有名なのは『メルカリ』というのは有名ですが

ほかに『ラクマ』というのもあります。

実は、日本で初めてのフリマアプリは実はラクマのほうなんです

その当時はフリルでしたが・・・

 

 

 

 

 

 

なんと、その頃は女性専用でした。

アプリも女性っぽい、可愛い感じですよね。

着なくなった服だったり、子供服でサイズが合わないもの

だったり。

ほんとお小遣い稼ぎだったような気がします。

 

その後、フリルは何度かリニューアルして

2015年7月には

男性も利用可能になっていきました。

 

メルカリ、フリルのあとにラクマが登場してきました。

 

2014年11月に楽天がフリマアプリに参入してきました。

これがラクマのサービスになります。

他のフリマアプリとの差は

やはりネット通販大手の『楽天ポイント』が使えるということ

だったとおもいます。

私は、転売の仕入れで楽天ポイントがめちゃくちゃたまっていたので

ラッキーと思ってすぐに新規登録したのを思い出します。

 

こんなかんじですね。

 

ですがメルカリ人気のほうが圧倒的だったためか

2016年の9月にフリルが楽天に買収されたと報道がありました。

 

楽天はフリルを運営していたファブリックを完全子会社化します。

 

その後、フリルは販売手数料無料となります。

 

画期的ですよね。手数料って大したことないって思えるのですが

地理も積もればなんとやらで

結構な痛手になったりします(^_^;)

 

他のフリマサイトをみてみると、メルカリは10%

アマゾンは7%、バイマは7.54%、ヤフーショッピングは10%

だったりするのです。

 

ラクマ誕生!フリルがラクマに生まれ変わりました。

2018年2月26日から

ラクマとフリルが一つに統合されて新しい『ラクマ』として

サービスを提供されることになりました。

 

このころ、なにかとややこしい感じになっていました。

運営側もどのようにしていったらいいのか

決まりきれなかったのかもしれませんね。

 

現在はラクマの手数料は3.5%になっています。

 

他のところと比べると安いことは確かなのでお得かも。

 

これからのラクマに期待ですね。