食事の回数を増やしたら痩せるって本当?

ダイエット

食事の量をを減らしたくない人にとって

3回の食事の量を減らすのはとても悲しいものですよね。

その分お腹もすくし、イライラもするし。。。

食事の回数を増やして血糖値の乱降下を減らせば

太りにくくなるのかについて書いていきたいと思います。

食事の回数を増やすと、どんな効果があるのか?

『食べると太る』と思っている人にとっては

食事の回数を増やすと逆に太ってしまうのではないかと

思われがちですが

ちょこちょこたべるというのは、1日3回の食事と同じ量をたべると

いうのとは違います。

こんな感じに分割するということです。

では、どのような効果があるのでしょう。

  • 筋肉量の維持

ダイエット中の摂取カロリーを少なくすると、体脂肪が減っていきます。

そして、同時に筋肉量も減っていくのです。

この筋肉量が少なくなってしまうと、せっかく痩せても代謝が落ちてしまっているので

今度は痩せにくい体になってしまうのです。

そのため、ダイエット中はできるだけ筋肉量を落とさないことが大事になってきます。

食事を分割してとることは、筋肉量の維持にも効果を発揮するのです。

  • 体脂肪蓄積の抑制

空腹の状態で食事を一気にすると、体内の血糖値が急激に上昇します。

そして、血糖値が急上昇するとインスリンの分泌がふえて、体内の

脂肪が体の中に貯まりやすくなるのです。

この血糖値が急激にあがったり下がったりするのを緩やかに

するために分割して食べるのは有効となってきます。

食事回数は何回にすると効果的?

1日6食を目安に

6食にすると、食事を約3時間おきに摂取することになりますので初心者には

とっかかりやすいかなとおもいます。

朝食

10時

昼食

15時

夕食

就寝前

といった感じですね。

分割にする計算方法

1日で摂取できるカロリーの目安は

除脂肪体重×40』という式で計算する方法です。

例えば50キロで体脂肪22%の人ならば、

①体重×体脂肪=体脂肪量

②体重ー体脂肪量=除脂肪体重

③除脂肪体重÷2=筋肉量

④筋肉量÷体重=筋肉率

①50×0.22=11

②50−11=39(除脂肪体重)

除脂肪体重39×40=1560kcalになります。

この摂取カロリーを上限にして計算してみると

1560÷6=260kcal

1回が260カロリーになるわけですね。

3食以外は間食として簡単に摂取するものを食べる

6食もつくっていると本当に大変なので

簡単なもので摂取していきましょう。

筋トレをしている人の中には、プロテインの摂取をしている人がいますが

最近は、健康のためにプロテインを摂取する女性が増えています。

飲み物で摂取するのもいいですし、ヨーグルトなどもプロテインが多く含まれている

ものが増えていますので

1回の食事として摂取するのもいいと思います。

そのほかには、高タンパク・低糖質・低脂質なナッツ類がおすすめです。

最近はコブクロに分けられていて間食に食べるのにいい商品もたくさんでていますよね。

分割に摂取するときの注意点

摂取カロリーだけでなく、食事の内容にも気をつけましょう。

炭水化物ばかりでは栄養が偏ってしまって栄養不足になり

ダイエットすることができません。

はじめのうちは、3食の食事量を減らし

徐々に分割で摂取する食事法に慣らしていく食事法に変えていくと

やりやすいようです。

チャレンジしていきましょう。